家庭教師業界裏事情を、元ノーバスのカテキョがまとめました

希望に沿った講師を選抜できること

生徒さんとの相性を考慮

さて、家庭教師を選ぶ上で最も大切なことは、生徒さんとの相性だと思います。
「好きな先生の科目は、成績がよかった」という経験は、
どなたにもあると思うのですがいかがでしょう?

家庭教師の選抜にもこのことがあてはまり、
いくら腕のいい先生でも、その生徒さんとソリが合わなければ
思うように成績は上がらないものです。

逆に不思議なもので、教え方がいまいちでも
すなわち知識や指導法などのスキルが若干不足気味であった場合でも、
生徒さんと気が合えば、成績が向上するといった例は少なくありません。

ベストマッチングへの配慮

要は、生徒さんのやる気をいかに上手に引き出すことができるかに
かかっている
といえます。

よく大学の名前だけで家庭教師を選抜する方がいらっしゃるのですが、
そういった場合は「名選手必ずしも名監督にならず」といったケースにあてはまってしまい
思ったほど成績が上がらなかった、むしろ低下してしまったということも意外と多いものです。

ちなみに私が登録していたノーバスでは、
生徒と家庭教師の性格的な相性なども考慮して選抜してくれていたみたいです。
現に私の場合は、ノーバスから紹介を受けたどの生徒さんともすごく気があって、
教える立場の私でさえとてもやりやすかったです。

聞いた話では、約7万人の登録者の中から、
ヒアリングを元に生徒さんと気の合いそうな教師を選抜する配慮がなされているようです。

もちろん指導力も重視

もっとも、私が登録していたノーバスの場合は
生徒さんとの相性だけを重視して家庭教師を選んでいたわけではないです。

まずは担当の学習プランナーがカウンセリングで、
生徒さんの話を聞き、生徒さんの目標をしっかりと確認し
その目標を達成させることが可能で、
さらに生徒さんと気の合いそうな教師を選抜するといった熱の入れようでした。
生徒さんや保護者の方も希望などにも柔軟に対応してもらえるようでした

中には、選択の余地なく一方的に家庭教師を派遣されて
気に入らなくても変更もできないところや、
変更する場合は別に料金が発生するなどいったところもあるらしいので注意が必要です。

 
元ノーバス家庭教師がこぼす、カテキョ業界裏事情