家庭教師業界裏事情を、元ノーバスのカテキョがまとめました

担任と講師が2人で生徒をサポートする

専任の学習プランナーの存在

一般的に、家庭教師派遣センターでは
生徒さんの担任的な役割をつとめる人が存在していると思います。

私がアルバイト講師をしていたノーバスでも、
「この生徒さんには、この学習プランナーが責任を持って対応する」といった具合に
生徒さんひとりひとりに対して専任の学習プランナーがつき、
サポートの役目を担っていました。

専任制がしかれているために、
連絡するたび毎回担当者が違ってしまって混乱を招く、といったこともないです。
教師側としてもこれはすごくやりやすいサポート方法。
情報伝達などのヌケ・モレを未然に防ぐこともできるので・・・。

家庭教師派遣センターを検討される際には
このように専任制のサポート方法をとっている派遣センターを選ぶことをおすすめします。

連携がきちんと取られている

生徒さん一人一人に対して専任の担当者が置かれているかどうかということに加え、
家庭教師派遣センターを選ぶ際にチェックすべきことは、
専任の担当者と生徒さんを直接担当する講師との連携が
うまく取れているかどうか
ということだと思います。

私が最初に登録した家庭教師の派遣センターは、
この連携がまったくといっていいほど取られていませんでした。

先ほどの「派遣だけする家庭教師センターの限界」のページでもふたように、
何か生徒さんについて相談したいことがあった場合でも
「そういことは、そちらにすべてお任せします。」
という態度をとられてしまっていたくらいですから・・・。

教師と担任の2人がサポートする体制

専任担当者と家庭教師が連携がしっかりと取られているような派遣センターなら、
生徒さんを強力にバックアップし、サポートできる体制が
整えられていると考えて間違いないと思います。

ただし、表向きはそういったダブルのバックアップ&サポート体制を
敷いているということになっているものの、
実際は私が最初に登録していたところのように、アルバイトの家庭教師に丸投げで、
ほとんど任せっきりといったケースもある
ようですので注意が必要です。

ちなみにノーバスの場合は、学習プランナーと家庭教師が
しっかりとタッグを組んで生徒さんのサポートにあたるといった体制が
整えられていたように思います。

特に私の担当のプランナーさんはそうとうに熱心な人で
こまめに生徒さんとも連絡をとって、成績アップに貢献されていました。
こちらとしても指導がしやすく助かりました。

 
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