勉強を続けて行くうちに、様々な悩みにぶつかることがあると思います。
悩みが生じたら、自分だけで抱え込んでしまわないで、
まずは誰かに相談することが大切だと思います。
身近で気軽に相談できる相手としては、家庭教師の役割りは大きいと思います。
親御さんや担任の先生より相談しやすいとも思いますし。
実際に、受験を乗り越えてきた先輩として、比較的歳も近いので、
頼りになる兄貴や姉貴としての役目を果たすことができると思っていました。
幸い、受験に関する悩みというものは共通するものも多いですし
「ああ、私も受験のときにそういう悩みあった。あった。」
と生徒さんに共感することで、同じ悩みを共有することができますしね。
生徒さんの進路については、私なりに一生懸命考えていました。
絶対受かってほしいと思っていました。
生徒さんと一緒になって受験を乗り越える気構えで、
それこそ毎回真剣勝負で指導にあたっていたと思っています。
アルバイトといえど責任は重大でした。
だからこそ、やりがいもあって充実していたのだと思います。
自分が受験生だった頃の悩みを生徒さんに教えたりもしましたよ。
悩みの内容によっては、あまり参考になるアドバイスができないかもしれませんが、
それでも話すだけで気持ちが楽になるということは絶対にありますしね。
そうそう、「親身になって考える」ということが家庭教師としては最も大切なことだと思っています。
進路や成績、学習方法、受験の乗り切り方、上手な息抜き法や気分転換のコツ、
時間のうまい使い方などについての相談は、家庭教師の得意分野だと思いますので
遠慮せずにじゃんじゃん相談されていいと思います。
もっとも、まずは家庭教師と生徒さんがお互いに気軽に何でも打ち明け合えるような、
そんな信頼関係をしっかりと築く必要があるとは思います。
それも、家庭教師の仕事ですね。