家庭教師業界裏事情を、元ノーバスのカテキョがまとめました

教師の質

厳しい採用基準をクリア

大学在学中にアルバイトしていたノーバスの家庭教師の質についてですが、
採用率25%というかなり厳しい採用基準をクリアしている人たちばかりですから
一定の質は保たれているのではないかと思います。

実際、私と同じノーバスの仲間はみんな
厳しい採用基準をクリアしたという自信を持って指導にあたっていました。
かくいう私もその中の一人。

特にノーバスは、講師の「質」に対しては
並々ならぬこだわりを持っている企業であると
私個人的にはそういう印象を持っていました。

数字から質を見てみると

私は実際にノーバスでアルバイトしていた身なので、
先生の質についてここであまり言いすぎてしまうと
自画自賛といいますか、手前味噌みたくなってしまうので
控えなければな~とは思っています。(苦笑)

でも学習プランナーの方々が、質についての一定の基準を維持するために、
常日頃からいろいろと創意工夫されていることだけは確かです。
ちなにノーバスでは万が一講師の質が気に入らない場合は、
途中で変更することもできます。

しかしデータでは変更率は1.6%と極めて低水準です。
この数字から、教師の質の高さをある程度物語っていると言えるのではないでしょうか。

プロの家庭教師について

ノーバスには、家庭教師を本職にされている方も多数在籍されてるみたいでした。
いわば家庭教師のプロ中のプロといったところでしょうか。
そういった方々は、私たちアルバイト講師とは一線を画す存在でした。

ノーバスに在籍されているプロの家庭教師は、
その名を誰もが知る一流大学で講師をされている方や
これまでに何人もの生徒さんを合格に導いた優れた実績のある経験豊富な先生
など、
実に錚々たる顔ぶれで構成されているようです。

いわば生徒さんを確実に合格に導くために厳選された、
ノーバス屈指のハイグレードでプレミアムな講師陣ということになるのだと思います。

 
元ノーバス家庭教師がこぼす、カテキョ業界裏事情