家庭教師業界裏事情を、元ノーバスのカテキョがまとめました

採用テストの内容

看板に偽りなし?

最初に登録した家庭教師センターで一度経験していますので、
ノーバスも似たりよったりとタカをくくっていたのですが、これが大違いでした。

ノーバスへの登録際の採用基準については、
確か公式ホームページにも採用率25%という
かなり厳しい採用基準を設けていると書かれていたと思うのですが、
学力テスト指導力テストなども行われました。
実際に、採用を見送られてしまった人も何人かいました。

私の少し後で、ノーバスの採用試験を受けた同じゼミの友人は、
落とされてしまったようで、結構落ち込んでいました。
面接、礼儀マナーについてもかなりしっかりチェックされました。

入社試験とほぼ同じ

最初に登録した家庭教師センターの採用テストの採用基準が
それこそ、ほとんどないもの同然のあまりにも低いものだったので、
ノーバスの採用試験が相当に厳しいものに感じてしまいました。

しかも指導力テストといった教師の適性を診断するテストまであり、
面接もありましたし、礼儀・マナーなどもしっかりとチェックされてしまって、
通常の入社試験にほぼ匹敵するレベルであるといっても、けして過言ではないくらい。

まさに「たかがアルバイトの採用テストとあなどることなかれ」という感じ
でしたね。

採用後にも研修

ノーバスの場合は、採用率25%という厳しい採用基準をクリアして、
やっと受かればそれでよし、というわけではありませんでした

採用後にはマナー講習を受けなければいけませんでした。
ちなみに、そのとき受けた講習は後の就職試験にすごく役立って感謝しています。

さらに派遣される前には、専任の学習プランナーが用意した、
担当する生徒さん専用の研修プログラムをこなさなければいけませんでした。
研修プログラムは、生徒さんの個性に応じた指導方法や学習プランの立て方をはじめ、
学習に必要な情報や知識が身につけられるような構成
のものです。

ここまで徹底されていると、教える側のモチベーションも上がらざるを得ない
って感じでしたね。

 
元ノーバス家庭教師がこぼす、カテキョ業界裏事情