カテキョの選び方って、どうされてますか?
私は大学4年間、アルバイトは家庭教師1本。(バイトしかしてなかったかも?)
といっても2社(某超大手とノーバス)渡ってきました。
最初登録した某超大手派遣センターは、どんなにがんばってもお給料が上がらず、結果を出して当たり前、結果が出なければ白い目で見られ、プレッシャーに比べると、正直このバイト料では割が合わないなって感じでした。
と、グチはこのくらいにして・・・
派遣センターを選ぶ保護者のみなさんも大変だけれど、
これからアルバイトをしようと思っている人も大変なハズ。
元家庭教師の私が、これから派遣センターを探す保護者の方や
アルバイトを探す方にカテキョ業界の裏事情をお伝えしようと思い、ブログを開設しました。
私大の法学部を在学中にノーバスを経て卒業後、現在は私立高校に勤めています。
教壇には立たず、事務職として、主に通信課程の生徒さんのお世話をしています。
しかし「教える喜び」を味わえる点は教職と共通していると思いますし、やりがいを感じています。
上でも書いたとおり、大学4年間はカテキョのアルバイトに明け暮れる日々を送っていました。
最初は登録したのはCMもバンバン打ってる超大手。
知名度もあるところでしたので、何かと安心でしたし、
私と同じ大学のクラスメイトもたくさん登録していたこともあって、
すんなりとそこに決めました。
最初は張り切って生徒さんの指導にあたっていたのですが、
どんなに頑張って指導にあたっても、アルバイト料は上がらず・・・。(あ、またグチ)
ただ単に、生徒さんに勉強を教えればいいというのではなく、
保護者の方の対応もしなければならず、けっこう愚痴とか聞かされてしまい、
精神的にかなりくたびれてしまいました。
正直あの頃は、教えることが嫌になってしまったくらいです。
精も根も尽き果てて、結局、辞めることにしたのでした。
で、たまたま友人がノーバスに登録していて、
なんだか楽しそうに見えたので、私もノーバスに登録してみることに。
それが私とノーバスの劇的?な出会いといえば出会いでした。
ノーバスが求める講師の質を考えると、私たちは「アルバイト」という立場に甘えられず、
真剣勝負で指導にあたらなくてはいけませんでした。
正直ノーバスのやり方はハードでしたが、やりがいがありました。
ノーバスには、学習プランナーと呼ばれる頼もしい社員の方がいて、
その学習プランナーが一切を仕切ってくれ、
生徒と保護者と私たち講師の間に入ってしっかりサポートしてくれました。
元ノーバス家庭教師としての私の経験が、
家庭教師をお探しの保護者の方、業界の事情を知りたいと思われている皆さんの
お役に立てればと思います。